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2018年ハセツネ30k【レース編①】

投稿日:2018年4月4日 更新日:

ハセツネ30Kを走って来ましたので反省を込めてレポートを書きたいと思います。
まず、結果から言いますと、目標のサブ4には僅かながら及ばずの4時間一桁でフィニッシュとなりました。

ハセツネ30K 会場入り~整列

家から会場に向かうにあたって、どうしてもハセツネのあの簡易トイレを使いたくなかったので、少し早めに出て乗り換えの待ち時間で用を足して、いざ武蔵五日市駅に到着。
会場のトイレや最寄り駅のトイレはどうしても混んでしまうので、いつも途中駅で済ませることにしています。
早起きはしなくちゃいけないけど、トイレ渋滞にハマらないのでノーストレス!

三軒茶屋からはどんなに早く行っても武蔵五日市駅には6時58分着になります。
武蔵五日市駅からまっすぐ会場に向かいましたが、既にスタートには行列が、、、

必携装備、山岳保険の確認、着替え、荷物預けをすませスタート地点に向かいますが、完走タイム5時間の後ろのほうまでギッシリ。。。
出来れば3時間台に並びたかったのですが、それには前泊が必要なようです。。

しょうがなく5時間の後方に並びスタートを待ちますが横入りする人が多くてイライラ。。
一緒に出ていた仲間は「全員抜けばいいんですよ!」ってかっこいいこと言っていたので、確かにと納得。笑
インチキしていいタイム出しても何にも意味がないからね!

スタート~北沢峠

恒例(?)の「辛いのも痛いのも、全部気のせい!!」のMCから10秒前からのカウントダウンでいよいよスタート!
僕の並んでいたところでスタートロスはだいたい1分。

最初の10kmはロードが続き、ここの順位がそのまま最終順位に直結すると言われているので、どんどん人を抜いていきます。
想像していたよりは走りやすかったですが、クルマの通行帯と走路を分けるコーンが人に埋もれてどこにあるのか分からない。。。

しばらく走ると徐々に傾斜がキツくなってくるので、足を使い切らないようにペースを抑えて走ります。
試走では思いっきり歩いてしまいましたが、そこは本番効果なのか歩くこともなく53分ほどでトレイルの入り口に到着できました。
事前のシュミレーションでは55分以内で着ければいいと思っていたので出だしは上々!

多少の渋滞はありましたが、補給を済ませてストレスなくトレイルに入っていきます。

北沢峠~篠窪峠

ここからようやくトレイルに入っていきますが、シングルトラックが続くので前の人を抜かそうと思ったら登りで頑張るか、下りで一瞬のスキをつくかになると思います。
なので、まわりの流れに身を任せていればそんなに順位を落とすことはありませんが、自分のペースで進めないのと壁のような急登の連続でかなり消耗します。

全部で4枚の壁を登ることになりますが、登りは我慢して前の人についていき、下りで何人かを抜くような展開になりました。

ここの区間が間違いなくハセツネ30Kで一番キツイ区間です。
ここで足を残せれば後半、一気に順位アップが出来ると思います。

2018年ハセツネ30k【レース編②】に続く

2018年ハセツネ30k【レース編②】







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