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雲取山、日帰りトレラン!鴨沢~雲取山~奥多摩駅(後編)

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雲取山トレランの後編です。

修行のような山道を何とか七ツ石小屋まで駆け上がり(上りはほぼ歩いた)、小休止。
さあ、いよいよブナ坂を越えて雲取山へ向かいます。

前回の記事はこちら。

雲取山、日帰りトレラン!鴨沢~雲取山~奥多摩駅(前編)

前回と重複しますが今回の概要↓

雲取山トレラン概要

コースは鴨沢から、七ツ石山は通らずに雲取山山頂へ、帰りは七ツ石山以外は全て巻き道(山頂部を通らない迂回路)で奥多摩駅に向かいました。

休憩を覗いて、鴨沢~雲取山が約2時間30分、雲取山~奥多摩駅が約3時間かかりました。

初めて行く山であり、距離も長かったので念のため、レインウェア、ライトを持ちました。
水は多目に1.5lと途中の水場で水を汲んで飲めるようにサロモンのソフトフラスクを持っていきました。
水場を利用したので、結局500mlくらいあまりました。

七ツ石小屋~雲取山

七つ石小屋を出てブナ坂に向かいます。少しいったところに水場があり、豊富に湧き水が流れていました。(写真忘れました。)
キンキンに冷えていて、汗だくの体には最高です!

ブナ坂を越えると視界が一気に開けてきます。

ここからは傾斜がゆるくなるのでガンガン走れます!

景色も最高!!!

しばらく走ると、ヘリポートが。怪我するならこの辺りだなーーなんて不吉なことを考えながら走っていると何やら写真を撮っている人が。
カメラの方に目を凝らしてみると。

!?

鹿~~~!!!

なんと野生の鹿が!
野生の鹿を初めてみました!!

そんなこんなで雲取山の山頂が見てきます。

山の上に小さく見える建物は雲取山避難小屋です。
雲取山避難小屋の奥、20mほどいったところが雲取山の山頂なのでもう目と鼻の先です。

最後の坂を登って到着!!

雲取山の山頂標識。標高2017.1m。2017年1月に来るべきだったか、、、

2017年の記念碑。2017年の元日に除幕式が行われたようです。

さっそく、山頂でお昼休憩。ちょっと味気ないですがコンビニオニギリ2個を食します。
まわりの人達はバーナーでお湯を沸かしてカップラーメンを食べています。うらやましい。

ちくしょう、バーナーを購入リストに追加だぁぁ!!!

雲取山~七つ石山~奥多摩駅

雲取山、山頂では簡単にお昼を済ませて七ツ石山に向かいます。

さきほど通った稜線を戻り、ブナ坂の分岐を七つ石山に進みます。

雲取山から七つ石山までは七つ石山の山頂手前の勾配が多少キツイぐらいで、その他の道は一気に走りきれると思います。

雲取山ほどではありませんでしたが七つ石山の山頂も結構人がいました。

ここからは全て巻道で石尾根縦走路を奥多摩駅に向かいます。

こんな感じのシングルトラック(人ひとりが通れる幅の道)が延々と続きますので、ひたすら走れます。

途中、鷹ノ巣山避難小屋で小休憩。
鷹ノ巣山避難小屋から少し降りたところにも水場があるので補給します。

さあ、ここからはラストスパート。
鷹ノ巣山避難小屋から10kmほどの道のりは全て走れるトレイルなので一気に駆け抜けられます。

アスファルトの舗装路に出れば駅まではもう少し。と思ったのですが、ここから意外と距離があり、足も売り切れてしまったので歩いて奥多摩駅に無事、ゴール。
銭湯は駅から徒歩10分ほどの「もえぎの湯」というところにいきました。
混んでいたせいで男湯のほうが入場制限がかかっていましたが、10分ほど待って入ることが出来ました。

まとめ

  • 雲取山はトレランなら日帰りは余裕
  • 鴨沢から七ツ石山小屋までは修行
  • 七ツ石山小屋からはずっと走れる
  • 水場は七ツ石山小屋と鷹ノ巣山避難小屋の近くの2箇所

前半の登りは傾斜こそそうでもありませんが、距離が長いので結構堪えました。
後半以降は気持ちよく走れるので前半は修行だと思いましょう!!







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