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雲取山、日帰りトレラン!鴨沢~雲取山~奥多摩駅(前編)

投稿日:2017年9月11日 更新日:

東京都、最高峰の雲取山(くもとりやま)に登ってきました。
標高は2017mということで今年(2017年)は雲取山イヤーなのです。

計画段階ではバスを使いたくなかったので奥多摩駅~雲取山のピストン(往復)も考えましたが、往復で40kmを超えるようなので行きはバスで鴨沢から登ることにしました。

雲取山トレラン概要

コースは鴨沢から、七ツ石山は通らずに雲取山山頂へ、帰りは七ツ石山以外は全て巻き道(山頂部を通らない迂回路)で奥多摩駅に向かいました。

休憩を覗いて、鴨沢~雲取山が約2時間30分、雲取山~奥多摩駅が約3時間かかりました。

初めて行く山であり、距離も長かったので念のため、レインウェア、ライトを持ちました。
水は多目に1.5lと途中の水場で水を汲んで飲めるようにサロモンのソフトフラスクを持っていきました。
水場を利用したので、結局500mlくらいあまりました。

奥多摩駅~鴨沢

ホリデー快速おくたま1号で8時21分に奥多摩駅到着。

このホリデー快速おくたま1号は途中、拝島駅で前4両が「ホリデー快速あきがわ」、後ろ6両が「ホリデー快速おくたま」と別れるため後ろ6両に乗っていないと目的地と違う駅に行ってしまうので注意が必要です。
初めて乗ったとき、拝島駅での車両切り離しのアナウンスにテンパりました笑

駅到着後、構内のコインロッカーを利用したのですが、僕がついた時間には残り3つしか空いていませんでした。
ちなみに帰りに銭湯を利用するさいに荷物を出す必要があったのですが、駅員さんにコインロッカーから荷物を出したと伝えれば特に入場券などを買う必要はありませんでした。

鴨沢行きのバス停は駅から道路を渡ったところの②番のバス停から出発になりますが、すでに50人以上の列が出来ていました。
バスに乗ると30分ほどで鴨沢に到着します。

鴨沢~七つ石小屋


鴨沢に到着するとトイレは大行列でした。事前に済ませておくのをおすすめします。
画像の右側に見える階段から出発します。
しばらく、アスファルトの道路が続き、途中、山道に入りますが、すぐに小袖駐車場にでます。

小袖駐車場を背にさらに進むといよいよ鴨沢ルート登山口に到着です。

画像、左手の山道に入ります。

これが噂の2017年、雲取山イヤーの看板!!
右側にさり気なく熊出没注意の看板も!?

ここからは長ーい道のりをひたすら上るので、あまり走れるところはないと思います。
修行だと思って頑張りましょう笑

分岐点など迷いそうなところには標識がしっかり建っているので迷うことはないと思います。

ようやく七ツ石小屋に到着。ここまでくれば雲取山までもう一息。
七ツ石小屋でエナジーゼリーを補給し、トイレを済ませて湧き水からひいた水道があるので持参したソフトフラスクに補充。
七ツ石小屋ではビールやソフトドリンクも販売していました。

小休止をして、いよいよ雲取山に向かいます。
ここまでは修行のような道のりでしたが、ここから一気に開けてきます!

後編はこちら。

雲取山、日帰りトレラン!鴨沢~雲取山~奥多摩駅(後編)







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